2014年01月22日

便秘の原因になりうる脂肪の摂り過ぎ

便秘の解消には適度な食事が必要だと言われます。水分や脂肪分なども便を柔らかくするためには欠かせません。ですが一方で、脂肪などを摂り過ぎると、これまた便秘の原因になってしまうのです。脂肪を摂り過ぎると、血液中の脂肪が増え、やがてそれは血管内の壁に付着し始めます。脂肪がこびりついた血管は内部が次第に狭くなり血液の流れが悪くなっていきます。これは血圧の上昇などにも現れてきますが、大腸に関して言うと大腸近辺の血流が悪くなるので大腸の動きも悪くなり、便秘の原因になります。この状態が長く続いてしまうと、大腸付近の血管が詰まって大腸が壊死してしまったり、出血を起こすことさえあります。こうなると最悪命に関わる事態になってしまいますので、食事の量、とくに脂肪分の摂り過ぎには注意が必要です。
posted by ショウタ at 19:38| ERROR: NOT PERMITED METHOD: name | 更新情報をチェックする
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